雲のやすらぎ ベッド

ベッドで使うと寝心地が変わるのか?

雲のやすらぎは畳に敷いてもベッドのマットの上に敷いても使用できるのが便利です。

通気性と保温性とを兼ね備えているので、寝苦しい真夏でも寒い真冬でも快適なように工夫がなされています。

これは使用されている凸凹アルファマットの特徴でもあり、さらに吸音性やクッション性、耐久性にも優れています。

使用しているベッドのマットが安物で、寝心地が悪いという時には雲のやすらぎを敷いてみると寝心地が変わるかもしれません。

また、モットンと比較して製造している工場が日本の工場だという所にもこだわりを感じられます。

ひとつだけ注意したいのが、固いフローリングに直接敷くと通気性が良いので水分が結露し、かびが生える可能性があるとの口コミです。

快適に使うために、こまめに天日干しをしたり、雲のやすらぎを空気にあてたりすると良いようです。

そこの部分さえ気を付ければ、寝心地も良く1年を通して快適に使えるような工夫が施されたマットレスだといえそうです。

厚さ17cmにベッドでも問題はない雲のやすらぎ

雲のやすらぎの特徴はとにかく布団が分厚いということです。モットンのマットレスと異なり厚さはなんと17cmもありベッドでも使用できるか迷ってしまいます。

17cmの厚さの中の構造は5層に分かれており、ロレーヌダウン(秋冬用)・凸凹アルファマット・サイドスプレットマット・凸凹アルファマット・マイティトップ2(春夏用)という風に重ねられているようです。

クロスクラウド製法という独自の耐圧拡散製法により、身体にかかる圧力も分散されるため一か所に負担が掛かり辛くなっているそうです。

硬すぎず柔らかすぎないちょうど良い固さを維持してくれるとの口コミで、縦と横にそれぞれ体圧を分散して逃がす工夫もされています。

まるで雲の上に寝ているような圧迫されない寝心地というのは、この構造から来ている寝心地の良さなのかもしれません。

寝返りをしても負担が掛かり辛く、真直ぐな背骨をしっかりと支えてくれる構造になっているため、背骨のラインもなだらかに維持をしてくれます。

心地の良い眠りに必要なのは、睡眠中でも背骨のS字カーブを保持する事です。

雲のやすらぎは背骨のS字カーブを上手にキープしてくれ、心地よい熟睡をベッドでもサポートしてくれる仕組みになっています。

素材は表面がリバーシブルになっており、秋冬用にはフランス産の羊毛を使った面が使え、春夏用には防ダニ防菌効果のある面を裏返して使うことができます。

ベッドでも井草の畳の上でも同じ布団

深夜の睡眠時間というのは、人間にとって疲れた身体や脳を回復させるための無くてはならない時間です。

ぐっすりと熟睡すれば翌日も元気に活動でき、しっかりと熟睡できなければ前日の疲れた状態が残ってしまいます。

そんな大切な睡眠時間にとって、重要なキーワードとなるのがベッドの寝具です。

不快感がなく寝心地が良いものを使えば、熟睡出来る可能性はぐんと高くなります。

モットンの口コミと比べるとマットレスでないので井草の畳に敷いてもベッドの上に敷いても使用できる雲のやすらぎという布団は、”まるで雲の上に寝ているような寝心地”を追求して作られた特殊な布団です。

睡眠を取った翌朝、腰が痛くなったり痛くなったりと、まるで休んだ気がしない状態だったりすることがある人が多いという口コミがあります。

もしかしたら、自分に合っていない布団を使用しているせいなのかもしれません。

雲のやすらぎをベッドで使う際のデメリット

ベッドのマットレスの上に雲のやすらぎを乗せて寝ると、厚みにより床からの位置が高くなり夜中にトイレに起きるときや起床時に転んでしまう危険があるのがデメリットです。

ベッドを使う場合はマットレスがない方が柔らかすぎないし、起き上がるのにも不自由がありません。

公式サイトでもマットレスはあってもなくても大丈夫とあるので、できれば使わない方が良さそうというのが購入して半年の感想です。

デメリットの2番目は使わないマットレスを置いておく場所の収納スペースが必要ということです。

雲のやすらぎはベッドで寝ても床でも、半年間の実感としては変わりはありません。


 モットン(・_・)雲のやすらぎ【腰痛マットレスの口コミ】