モットン 雲のやすらぎ

⇒ モットンを使用した感想を更に見る



⇒ 雲のやすらぎはベッドでも使える?


【このページ内の記事】


商品名 Amazon 価格 コメント
トゥルースリーパー 6位 19,434円 ショップジャパンやアフィリエイトで宣伝しまくっている低反発マットレス。失敗したという口コミが目立ちます。
エアウィーヴ 16位 39,960円 人気なのはエアウィーヴライトという性能がそのままで価格が安いタイプ。
マニフレックス 20位 33,858円 マニフレックスの評価が自作自演ではと疑ってしまう内容
アイリスオーヤマ 28位 24,668円 アイリスオーヤマは3千円以下のマットレスがAmazonで1位です。高い値段の高反発は無難ですが特筆する部分がない
東京西川 [エアー01] 30位 41,040円 体圧分散で眠りを深化させる素材。睡眠中の血行を妨げない効果。
エムリリー 69位 26,978円 高反発でも低反発でもない優反発で肩こり腰痛にきく。優反発はマシュマロのような柔らかさで身体に馴染み、人肌のぬくもりのような優しい感触。北欧デンマークの寝具ブランド。
テンピュール 80位 29,000円 テンピュールはマットレスメーカーとして売上世界1位。NASA認定ロゴが許可されている。体圧分散で深い眠りを。

※結論 ‐ 腰痛ならモットンがおすすめ

【購入して6か月の感想】



モットンと雲のやすらぎを料金で比較

今回は「モットン」と「雲のやすらぎ」という二つのウレタンフォームの高反発マットレスについて様々な面から悪評も含めてモットンの効果や口コミで使い方などの比較を行います。

双方に料金には大きな違いはありません。

どちらもネット通販で購入することでよりキャンペーンの安い料金で手に入れることができますが、それでも楽天以外ならば価格には大きな違いはありません。

しかしモットンは公式サイトの販売店から通販で購入することによって無料でのお試しが好きなサイズで出来るというサービスがあります。

腰痛マットレスをおすすめランキングで選ぶ時にそれが自分に合っているのかどうかを実際に確認するということは非常に重要なことなので、このサービスは非常に評価のあるものだと言えるでしょう。

また生産国の違いを挙げると、良くない中国の家具の工場で生産されている敷布団で雲のやすらぎは日本で生産されています。

この二つに価格の違いはほぼありませんが、その性能にはいくつかの大きな違いがあり購入者の体験談のモットンの悪い口コミも存在します。

まず一つ目の大きな違いとして挙げられるのは寝た時の硬さです。人気の高反発マットレスにおける硬さというのは反発力の強さのことを意味します。

この硬さに関してはモットンのマットレスの方が低反発より少し硬めになっていて腰痛や首に効くとの公式レビューの評判です。つまり、より反発力が強い効果であるという証拠です。

マットレスとしての反発力と耐久性

比較すると雲のやすらぎは少し反発力が弱くになっていると楽天の「一番星」という販売店での紹介がおすすめです。

これは雲のやすらぎのキャッチフレーズが雲の上で寝ているかのような寝心地の良さというものであるということと大きく関係しているのでしょう。

つまり寝心地の良さを高めるために反発力を弱くしているということです。そのため、寝ている時の気持ち良さはモットンのマットレスよりも上だと感じる人が口コミでも多いかもしれません。

この寝心地の良さという効果が大きな魅力の一つだと言えます。二つ目の違いとして挙げられるのは耐久性です。この耐久性に関してはモットンの方が上です。

これは雲のやすらぎがマットレスの硬さよりも寝心地の良さを重視しているため、どうしても耐久性に関しては少し低くなってしまうからです。

一方、モットンの方は耐久性を高めるために八万回にも及ぶ耐久テストを公式サイトで行っています。そのため、腰痛マットレスで耐久性の人気ランキングに関しては楽天の中でもエアウィーヴより優れているのです。

モットンで効果が無かった例

モットンのマットレスの口コミでも、6%の購入者が使い方で厚さ不足で腰痛の効果を感じなかったと良くないと言っています。

また、体重120kgまでの方を対象にしたもので、どんな季節でも快適に使用することが出来るがおすすめと言われています。

シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズの3サイズがありますが価格が違いすぎるのが痛いです。

他の高反発マットレスより、雲のやすらぎやモットンの販売店での表示された価格は公式サイトを比較すると高めに設定されています。

製品について、メリットばかりがあるわけではありません。

モットンがステマだという真偽ついて

腰痛に効果がる高反発マットレスという趣旨で売り出されているモットンがステマではないかという疑念が多く持たれているようです。

ステマというのは「嘘の体験談を投稿することで良い商品に見せかける」というものです。

腰痛が治るかどうかが購入者にとっては一番重要なことなので、モットンを購入して痛み軽減に効果がなかったらステマではないかと思ってしまうのも当然です。

しかし、腰痛というのは幅が広く個人個人によって症状も原因も違うので、高反発マットレスで必ずしも改善されないこともあります。

そのような購入前の不安を取り払うがごとく最近モットンの公式サイトには鑑定書のようなマットレスの数字の認定書が掲載されています。

効くか否かは難しいですが、商品としての虚偽がないことだけでもという意図で鑑定書をアップしてあるのでしょう。

私個人として購入しましたが特にモットンがステマだったとは思いませんでした。

高反発マットレスが腰痛に効果がある理由

睡眠中の姿勢では全体重の40%が腰一点に負荷が掛かるようになっています。

マットレスとの接点は、頭部、腰、お尻、膝、足首になります。

モットンでもそれぞれ割合で、安眠の為に負荷が掛かるのですが一番大きいのが腰になります。

低反発の柔らかいマットレスでは、下半身全体が沈み込んでしまい「くの字」のように体形がおり曲がってしまい腰痛が悪化してしまいます。

逆に硬すぎると沈まないために「への字」に湾曲するので、同じく腰痛を引き起こしてしまいます。

中間のちょうどよい高反発マットレスがモットンになるわけです。

人間は健康な人は平均で統計では一晩に21回も寝返りを打ちます。

8時間睡眠なら、20分に1回の割合になります。

これが腰痛持ちの不自由な方は平均で3回しか一晩ではありません。

寝返りを打つことは医学的に考えると、同じ体重を同じ姿勢で腰や首に負担を掛けることを回避できるメリットがあります。

また、睡眠時には血行が悪くなり腰痛が悪化しやすいですが、寝返りの運動を自然とすることで血が巡ることになります。

より多く寝返りを打てるようにすることが腰痛に効果あることになり、高反発マットレスのモットンでも寝返りがしやすい工夫が設計されています。

口コミのモットンの効果は使い方で個人差がある

近年公式サイトで、とても人気があるマットレスを販売しているのがモットンです。オリンピック選手やスポーツ選手などが使っている家具と評価で話題になっています。

欧米発の高反発を痩せた日本人でも低反発に比較して使いやすいように、日本人の体型に合わせて耐久性も設計されています。

日本人の体型にピッタリ合う密度と高さに設計されており、腰痛対策に効果があるとして、エアウィーヴと比較されモットンはとても口コミで注目をあびている商品です。

しかし、モットンの高反発マットレスが腰痛に対する効果は悪いこともあり、雲のやすらぎよりも個人差があり、人気ランキングのおすすめの体験談では全員に合う敷布団というわけではありません。

雲のやすらぎはモットンの厚さの2倍で重い

次に挙げる二つの違いは体を支える厚さです。一番星の雲のやすらぎの方がモットンのマットレスよりもサイズが同じでも倍以上の厚みがあります。

これに関しても硬さの違いが関係していると言えます。

やはり寝た時に硬さがあまりないと、その柔らかさのために凹みが出来てしまわないように分厚い造りになっているとの良い口コミです。

また、その分厚さの違いによって重さにも違いが出てきます。もちろんより分厚いマットレスの方が高反発だしより重たくなりおすすめです。

その重量の差はモットンが4.4キログラムなのに対して敷布団である雲のやすらぎは7キログラムになります。約2.5キログラムという重量差があるのです。

マットレスは洗濯をしたり干したりという使い方の作業をしなければなりません。そう考えた時にこの重量差はかなり大きな効果を持ってくることになるかもしれません。

通気性が優れている方が通年で使用できる

次に通気性の違いや年中使用できるかどうかという点についてです。どちらも通気性については価格を考慮するとおすすめでき優れています。

ですがマットレスのモットンにはリバーシブルという余計な機能はありませんが、雲のやすらぎには高い通気性に加えてリバーシブルになっているというメリットという評判があります。

リバーシブルということで春夏と秋冬といった風に使い分けることでより手入れが簡単になるため、メンテナンス性という点で雲のやすらぎの方が優れていると言えます。

しかしどちらにおいてもこまめな手入れは絶対に必要になってきます。またモットンと雲のやすらぎは悪い口コミが多くそれぞれがターゲットにしている使用者の症状に違いがあるとのことです。

モットンの価格は2通りあり公式と楽天では異なる

公式サイトではシングルのサイズでいうと通常の価格は59800円ですがキャンペーンで2万円割引で税込39800円で販売しています。

注意が必要なのは楽天やAmazonではモットンで商品が同一マットレスなのに価格が2倍近く割引が適用されてない点です。

これはメーカーが代理店に卸す仕切値と許可された最低に設定できる価格に差があることで発生している矛盾になります。

シングルサイズで39800円と59800円があって最安値で購入したいが品質が異なっていないか不安になってしまいますが、全く同じなので安い価格がお得です。

モットンの口コミを知らないで購入してから2万円損したということがないように、当サイトでは人気なのを最安値で買えるようになっていますので安心ください。

腰痛や肩こりに効くのはどっち?

モットンの使い方は腰痛に特化したおすすめのマットレスとして楽天などの販売店や公式サイトで取扱いされていますが、雲のやすらぎは腰痛だけではなく、敷布団として肩こりや快眠といったより幅広い症状を改善する効果を目的として販売されています。

さらに、今までに述べてきた二つの違いからはどういった人がどちらを使用するべきなのかということが読み取れます。

高い反発力と高い耐久性を持っているので、より体重が重く体が大きい人で、さらに耐久性を重視しているという人は厚さは少ないですがモットンを使用した方が安眠には良いと言う口コミです。

一方、体重がそれほど重くなく体もあまり大きくないというような人、耐久性よりも睡眠の質や寝心地といった点を重視するという人はもう一方のマットレスを使用した方が良いと言えるでしょう。

これらの様々な面からのモットンと雲のやすらぎのマットレスの悪評の人気比較によって、価格だけでなく選ぶ時に着目するべき悪い点や重視するべき点がランキングにあるということが分かります。

しかし、どれほど慎重に考え抜いて選んだとしても使用してみると自分の体には合わなかったということも十分に起こり得るのです。

そのため、エアウィーヴのように実物を販売している店舗でしっかりと使用感などを確かめるということも重要な点の一つと言えるでしょう。

モットンとマニフレックスの比較

両方とも高反発マットレスという点で共通しています。

価格はシングルサイズでどちらも3万円代で雲のやすらぎとも差はありません。

気になるのが腰痛への効果ですが、マニフレックスのamazonでの評価を見ると購入者の多くは高得点の5段階中星5つを採点してます。

一方でモットンの口コミや評価は、公式でない楽天やamazonでの販売の取り扱い開始がこの記事を書いてる段階で1ヶ月なのでカスタマーレビューを書いた人が存在しなく良くないです。

また、不思議とamazonではモットンはセミダブルサイズのマットレスで価格が7万円の高いものしか出店してなく、ニーズが少ないのではないでしょうか。

マニフレックスは元々ヨーロッパの発症ですが、多くの人気あるスポーツ選手を宣伝に起用してランキングにして売り出しています。

信用性としては、おすすめのモットンより優れていますが返品が出来ないようなので迷うところです。

洗濯できないのがデメリット

購入者が多いモットンにもマットレスとして使い方が不明とか悪評やデメリットがあります。

評判では価格が高いということもデメリットではありますが、おすすめの雲のやすらぎもそうですが全部を洗濯することができません。

何も引かずに直接寝るという方は少ないと思いますが、使っていれば目立ってくるのが耐久性と汚れです。

カバーをしていたとしても、腰痛に効くマットレスで毎日使うものですから、手入れをしないときれいな状態とは言えません。

またモットンの口コミでも多いですが、小さな子供がいる場合、注意したいのがおねしょです。

防水シートなどを使用すれば、マットレスに染み込んでしまうことは少ないですが、大概の方はそのまま使っていることが多いでしょう。

そういった毎日の汚れや、おねしょなどの突然の汚れに対して、洗濯が出来ないということは、汚れたまま、臭いが残ったまま使用しなければならない、または処分せざるを得ないということになってしまいます。

布団を陽が当たるところで干せないモットン

もう1つのデメリットは、天日干しができないということです。

特に夏場は、寝汗などで汚れることも多く、布団はもちろん、家具のマットレスもしっかり干したいところですが、サイズ問わずにモットンは陰干しすることしか出来ないのです。

ウレタンを使用しているので、ダニなどの虫の心配はありませんが、陰干しではしっかり干した感じはしないとのモットンの口コミだそうです。

そして、寒い時期に欠かせない、電気毛布や湯たんぽなども使用することができません。

素材の性質上、人肌以上の熱を加えてしまうと、体圧分散のサポート力が弱くなり、寝心地が変わってくる為だそうです。

また、腰痛に良いからと使ったはずなのに、腰痛や首痛が悪化してしまった、起きたら身体が痛かった、寝返りしにくいという楽天でのモットンの悪い口コミもあります。

高反発の為、低反発に比べると硬さがあり、身体に合わない方も多いのです。

耐久性が高く身体への負担を緩和させる為のおすすめで手頃な価格ですが、雲のやすらぎも確実な効果が保証されているということはないようです。

こういったモットンの公式ホームページにあるマットレスのメリット、使い方のデメリットをふまえた上で、自分の身体に合う厚さや素材を比較して、就寝時の身体への負担を減らしてあげることが大切です。

アレルギー対策をしているモットン

夏は暑さで蒸れやすくなり、冬は湿気によって寝具がダメージを受けることがあります。五つ目のこだわりはアレルギーへの対策です。

ダニ等のハウスダストはアレルギーの原因となり、深刻な病気を引き起こすリスクがあります。ダニを寄せ付けないモットンならマットレスの評価も良くお子さんも安心して使用できますね。

ウレタンフォームは羊毛等の寝具とは違ってダニがつきにくいという効果があります。もちろんホコリも出ずに部屋を汚しにくいため、毎日の掃除の手入れもラクになります。

六つ目のおすすめのこだわりは寝心地の良さです。高反発のマットレスは敷き布団の下に敷く物というイメージがありますが、敷き布団を敷く必要がなく、床の上に直接敷いて腰痛に使用できます。

あまりにモットンの口コミが良すぎて反対に怪しいとか悪いと思ってしまう方もいるでしょう。

怪しいという気持ちが拭えないとしても、雲のやすらぎと比較してモットンの場合は楽天でも90日間という長いお試し期間があるので価格を気にせず安心して公式の販売店で注文できます。

枕は別売りで名前は「めりーさんの高反発枕」

公式ページを見て多くの人が使い方で疑問を抱くのは枕はモットンのマットレスに付属してくるかどうかということです。

実は先駆けて発売されていたのが「めりーさんの高反発枕」で12,800円で別料金になります。

コンセプトは肩こり解消や首を休ませるのに寝返りを自然に打てるように高反発の枕で設計しています。

価格が市販の相場からすると高いのと腰痛とは関係ないので敢えてめりーさんの高反発枕を購入しなくても良いと思います。

2016年現在で4万人が購入されたようでモットンと同様に90日間の全額返金の特典がついています。

カバーは購入時にマットレスについてきます

配送されて箱から取り出すとマットレスとカバーは最初から一体になっています。

横にチャックがあり取り外すことができモットンの説明書にはマットレスの外カバーを定期的に洗濯して日陰干して下さいと注意書きがあります。

古くなって交換したいのでカバーだけ購入できるかネットを探したのですが別売りしてないようです。

モットンのカバーは毛羽立った毛布のようで、何度も洗濯していると擦り減ってきてしまわないかが良くないレビューを見て心配です。

その際には同じサイズのカバーを市販で購入してくるしかないようです。

モットンとエイプマンの高反発マットレス比較

モットンの口コミと比較して検索される同じ高反発マットレスでエイプマンというのが最近よく見かけます。

価格が15,800円と安いのが売りで、公式ページにはどこにも「腰痛に効果ある」とは書いてないのは薬事法や消費者庁を気にしてのことでしょう。

購入者のコメントには、マニフレックスよりも腰痛が良くなったとか、モットンの類似品で且つ低価格で販売していくスタンスらしい。

エイプマンのサイトで気になったのが普通はネットショップは「楽天」「Yahoo」以外に本店と呼ばれるメインの公式サイトがあるはずだが、それが存在しない。

エイプマンを良く調べてみると、「ふとんキング」という楽天ショップが販売元のようで、住所は東京都港区六本木4-3-11になってます。

この住所を調べるとベンチャーオフィスになっていて狭いワンルームの間取りで、この場所に実態があるかどうか疑問に思えてきます。

モットンも怪しいということで調査したら、ITの大企業に辿り着いたのですが、エイプマンはどうなのでしょうか?

上記はエイプマンのティレックス(株)の登記簿謄本の一部の画像になります。

会社としての登記は六本木のバーチャルオフィスにあるようです。

役員としての登録がこの記事を書いているのが2016年9月で、2016年2月なので僅か半年前になります。

またエイプマンの登記簿謄本に記載のURLを調べると行政書士のページを間借りしているようで「株式会社ソラグミ」という名前に行きつきます。

この株式会社ソラグミを登記簿で調べても会社が存在しないので平成26年設立とあるが今現在はないか虚偽かになります。

モットンのマットレスも辿り着けないように難しかったですが最終的には存在している会社でしたが、エイプマンは会社の記載が怪しい点が多いです。

店舗はないのでモットンと雲のやすらぎの大きさを把握

今の寝室にある布団と比較してレビューが気になるのが、マットレスのモットンや雲の安らぎの大きさでしょう。

ご使用しているベッドのサイズに収まらなければ意味がありませんし、はみ出てしまったり小さくなってしまうことで寝心地が悪くなってしまいます。

まず、モットンは縦の長さは195cmで、シングルでもセミダブルでもダブルでも同じ設定になっています。

特に180cm以上の身長がない方であればいくらつま先を伸ばしてもはみ出る心配はないでしょう。

横の長さが規格によってモットンは三種類あり、シングルで97cm、セミダブルで120cm、ダブルで140cmとなっていて価格がキャンペーン中も異なります。

値段も一万円刻みで変わりますので、予算と既存のベッドや寝室の大きさと比較しながら吟味するようにしましょう。

ちなみに高反発マットレスのモットンは厚さは公式では8cmで統一とどのサイズもなっております。

雲のやすらぎの特徴は何と言っても名前の由来ともなっているその最高峰の厚さで、17cmが評判になっています。

これくらいの大きさなると正直な話、好みが出てくるのでお試ししないと判断はできないというのが本音です。

長さや、横の幅以上にこの質感は体験してみないとわからない事です。

縦は200cmと雲のやすらぎは比較的、大きさはゆとりがあり耐久性がある設計になっております。

ちなみに、横幅は100cm、120cm、140cmの三種類あります。

まずは何よりも、一番星の雲のやすらぎを口コミを見て選ぶ際には大きさと言うよりも、価格よりも寝心地でジャッジした方が失敗しないでしょう。

逆に言えば、好き嫌いがかなり色濃くはっきりしている布団やおすすめできる腰痛マットレスということができるのではないでしょうか。


2016年から発売された雲のやすらぎマットレスは10万円

マットレスといってもベッドタイプに置くスプリングが組み込まれた厚さが30cm近い異色な商品です。

今迄の既存は敷布団でしたが、モットンが口コミで人気で売れ始めたのを知ってか2016年1月からコイル式の雲のやすらぎを楽天などの一番星から発売しました。

2016年4月から名前を変更して、13層やすらぎマットレスになりました。

メーカーさんに招待されて実物を見てきたけど、30cm定規の厚さと思って頂ければと思います。

フローリングや畳に置くものではなく完全にベッドに設置するもので折り畳みもできません。

雲のやすらぎに腰掛けてみましたが、ランキングの口コミ以上に柔らかく上質で高級ホテルにいるように思えました。

しかし、一般中流家庭に置くには体積が大きすぎるし扉を通るかどうかも不明なほど厚い。

13層やすらぎマットレスのサイズが一番大きいダブルでは1400×1960×280になり移動にも苦労するでしょう。

3Dコイルという宣伝ですが、ベッドのマットレスをわざわざ交換する人は滅多にいないので、引っ越しや家族が増えたときくらいでしかおすすめ出来る購入機会はないのかもしれません。

寝心地は抜群なので、広い部屋に住んでお金に余裕がある人は雲のやすらぎを購入してみれば夜が楽しみになります。

進化したモットンでは体重によって購入時に硬さを選べる

最近できたサービスで高反発マットレスで腰痛解消の口コミが売りのモットンでは、購入者の体重に合わせて体圧分散がベストになるように3種類から選べるようになっています。

体圧分散のサーモグラフィーを年齢や体重別で体験者を何人も紹介して、「100N」「140N」「170N」から理想なものを選んでいただいています。

Nというのはニュートンという重さや力の単位になり、「100N以上」が硬めで高反発、「60N未満」が柔らかい低反発に分類されています。

モットンのマットレスでは、体重が45kgまでが100N、80kgまでは140N、それ以上の体重なら170Nを安眠するように推奨としています。

体圧分散は、近年では大学でも研究が盛んにされていて、寝心地や床擦れを防いだり腰痛を軽減する方法が模索されています。

高齢化社会を迎えて、1日の中で長時間寝ている方が増加している中で、マットレスの体圧分散が研究されるようになってきました。

【参考】
体圧分散と寝心地を重視したマットレス開発(広島国際大学)
改良による体圧分散効果(群馬大学医学部)

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